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環境万博まであと3年+α!持続可能な食品開発をOEMで。

高まる食品ロス削減*への動き
環境省、消費者庁、農林水産省によって、食品ロス削減が呼びかけられています。身近なお店でも、賞味期限切れの食品を減らすために、商品棚の手前からの購入「てまえどり」のポスターを見かけることが多くなったのではないでしょうか。

「いのちがもったいない」から生まれたエムボーンブロス
マザーフーズの代表商品となった「手羽トロ唐揚げ®」は、鶏の手羽元から骨を取り除いた肉で作りました。食べやすさと味わいを評価していただき、多くの外食チェーンなどにご提供してきましが、増産に比例してたくさんの骨が廃棄されることになります。弊社代表も現場スタッフも、「外した骨をそのまま処分していいのだろうか?これも鶏の”いのち”なのに。もったいない、申し訳ない。」と悩みました。
このような思いに背中を押されて、「骨も活かせる製品づくり」を目指して開発が始まったのがエムボーンブロスです。

エムボーンブロス開発ストーリーはこちら 

コラボレーションで生み出す環境配慮食品
お取り扱い食材の端材の中に、「もったいない食材」が眠っていませんか?端材の中には「色や形はよくないが、味は最高」、「捨てがたい栄養価が含まれている」ものも。
貴社の「もったいない食材」とエムボーンブロスとの組み合わせによる相互作用で生まれたOEM製品が、食品ロス削減、環境保全にもつながれば、社会に貢献できる事業となることでしょう。

エムボーンブロス<プレーン>はアレンジしやすい無添加だし
マザーフーズのボーンブロスはOEM製造のほかに、レトルトタイプと冷凍カップタイプで消費者向けに販売中です。冷凍カップタイプは7種、うち<プレーン>はレトルトタイプと内容が同じで、着色料・香料・食塩・保存料・化学調味料等を使用しない無添加タイプ。いわば「素顔のボーンブロス」です。食塩不使用ですので、あらゆる料理の「だし」としてお使いいただけます。このベーシックさを活かしたOEM商品の開発をお勧めしています。

国産原料・規格外野菜を使用
エムボーンブロスの原材料はすべて国産。シンプルな食材しか使っていません。OEMで新製品を開発する場合に、貴社のメインにしたい食材の味わいを妨げる要素が少ないことがメリットです。
また、タマネギとニンジンは規格外農産品を使用し、さらに食品ロス削減に努めています。

<原材料>
・鶏骨(国産)・タマネギ((国産・規格外農産物)・ニンジン(国産・規格外農産物)
・鶏肉(骨に残存したもの・国産)・セロリ (国産)・生姜 (国産)
・リンゴ酢 (国産)

化学的合成物が含まれていない点を評価していただき、高齢者を対象にした食品の開発担当者様からのお問合せが増えてきました。また、ペット食品関連の企業様には、ペットフードの無添加、高級化傾向に適したOEM開発食材として、エムボーンブロスに関心を持っていただいております。
いずれの業界でも、安心・安全・美味しさなどの商品開発の要件に加えて、環境配慮という観点からも条件を満たすものを求めていらっしゃる傾向が伺えます。

持続可能な開発目標に沿った製品づくり
2025年に開催予定の大阪・関西万博のサブテーマの一つが「Connecting Lives
(いのちをつなぐ)」です。

その具体的な目標の一つが「持続可能な開発目標(SDGs)達成への貢献」。
食品製造では、17個のSDGs目標のうち「12 つくる責任 つかう責任」が特に大きくかかわってきます。
国連はSDGsを2030年までに達成することを目指しています。
大阪・関西万博は、日本での実現に向けた取り組みをより加速させる舞台として設定されています。万博の成功は、2025年以降の環境保全意識の高まりを促進することになるといってもよいでしょう。
意識の高まりは、環境に配慮した食品の購入の増加をも促すことでしょう。また外食産業にも環境保全意識を無視できない傾向が今以上に強まることも考えられます。
町のレストランでも環境に配慮したメニューが当たり前に提供されるようになるかもしれません。さらに「環境配慮レストランチェーン」「サスティナブル居酒屋」などが登場すれば、エムボーンブロスをベースにしたOEM商品が有力な商材になることでしょう。

2025年まであと3年と少し。万博開催までに環境配慮食品を完成させ、広く知っていただけるよう、今からスタートするのは決して早すぎることはありません。

ともに「未来が楽しみになる」製品づくりを
エムボーンブロスは「未来が楽しみになるスープ」。この言葉には「地球環境にも配慮して、子どもたちの未来をよりよいものにしていこう」というニュアンスが含まれています。
OEM商品開発によって、より未来が楽しみになる商品が生まれることは、私たちにとっても喜びです。

ボーンブロスを土台に「もったいない食材」が活かされる製品、大切な誰かに食べてもらいたい、大切な地球を守りたい。そんな思いのこもった製品をOEMでご一緒に作りませんか?

*農林水産省HP
環境省食品ロスポータルサイト

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