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人もペットも100年時代。備える商品開発を無添加ベースで

食品から栄養成分を摂れるボーンブロス
現代では、栄養の偏りや疲労回復には薬品やサプリメントで対応するのが一般的になりました。しかし原点に立ち戻って、食事から栄養を摂りたい、栄養価や原材料が明確な食品で偏りをなくしたいと、ボーンブロスに注目される方もいらっしゃいます。
できれば自然由来の原材料で、だれもが安心して飲めるボーンブロスをOEMで製造したいとのお考えでのお問合せも増えてきました。エムボーンブロスは、貴社のイメージされるボーンブロスをOEMで実現する「基本のだし」。化学調味料や保存料など食品添加物を含まない「無添加だし」です。
しかも、「人生100年時代」に備えるために摂っていただきたい栄養成分、「疲労回復物質イミダゾールペプチド」「コラーゲン」「アミノ酸」の3つを含んでいることが特長です。

エムボーンブロス1袋は「飲み切りやすく、満足度もある」160gに設定しています。以降、1袋160gを基準に「疲労回復物質イミダゾールペプチド」からご紹介しましょう。

■疲労回復物質イミダゾールペプチド
エムボーンブロスは1袋に「疲労回復物質・イミダゾールペプチド」を144㎎含有しています。これは、1日の推奨量6~7割にあたります。

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ボーンブロス そもそもメモ5 「抗疲労物質含有」OEM製品開発のススメ

イミダゾールペプチドは鶏むね肉やマグロなどにも多く含まれていますが、身体が弱っているとき、調子が悪いときには、食欲がわかず、食べたくないこともあります。また、噛み切る力や飲み込む力が衰えた方には、固形物を食べること自体が負担になることも。しかしボーンブロスなら、飲み物として、あるいは料理のダシとして意識しないうちにも摂取できます。この点から、高齢者食や病後の回復食関連の給食会社様などからお声をかけていただく機会が増えてきました。
またスポーツ関連の事業者様にも、運動量の多いアスリートのパフォーマンス向上や、ケガの回復を促す手立ての一つとしてOEM開発のお問合せをいただいています。
■細胞をつなぐコラーゲン
コラーゲンは、私たちの体のいたるところにあり、身体を構成しています。筋肉や肌や髪はもちろん、血管や骨を作る原料になっています。高齢者介護・看護関係の事業者様は利用者様・患者様のフレイル・サルコペニアの予防のために、筋肉量の減少を食い止めたいという強いお気持ちがあります。エムボーンブロスは、食事からコンスタントにコラーゲン摂取ができ、食欲がなくても液体で6,720㎎のコラーゲンが摂取できる点に注目していただいています。

コラーゲン含有量が多い食品の代表格といえば「うなぎ」。ですが、白焼き100g(約1枚)でも、コラーゲン量は5,900mg*1です。うなぎの白焼きを毎日食べ続けるよりも、エムボーンブロス1袋を毎日続ける方が現実的だと感じていただけるのではないでしょうか。

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ボーンブロス そもそもメモ8  OEMで「人生100年時代」を支える食品づくり

若く健康な方でも、骨折することもあります。膝や肘などの関節の痛みを訴える方もいらっしゃいます。骨はコラーゲンを芯に、カルシウムなどが付着して形成されています。骨の健康にはカルシウムと同時に、芯になるコラーゲンの補給も必要なのです。膝などの痛みに、関節のクッションを形成するコラーゲンを補給し、痛みの軽減*2に役立てたいと、スポーツ関連事業者様からのお問合せも増えてきました。

もちろんコラーゲンは、皮膚の細胞を支える土台になる美容成分としてよく知られています。「食べ物から美しく」というコンセプトの自然食系・薬膳系のレストラン様などから、オリジナルスープのOEM開発のお問合せをいただくようになりました。

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ボーンブロス そもそもメモ3 コラーゲン量が明確なボーンブロスをOEMで

■健康の最小単位アミノ酸
エムボーンブロスベースのOEM製造お勧めポイントは、人体を構成している20種類のアミノ酸がすべて含有されていること。20種類のうち、ひとつでも欠けるとたんぱく質を合成することができません。安定的な摂取は体の組織を維持する支えになりますが、逆に不足していると体の不具合を引き起こすことにも。

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ボーンブロス そもそもメモ4 20種類のアミノ酸含有のボーンブロスをOEMでエムボーンブロスをベースにした商品で「20種類のアミノ酸含有」をアピールすることができるのはもちろんですが、一つのアミノ酸に特化してOEM製造することもできます。

▲特化の一例:アルギニン
たとえばアルギニン。エムボーンブロス1袋には、鶏骨由来のアルギニンが491.2mg含まれています。このアミノ酸は成長ホルモンの分泌を促す*3といわれています。
成長ホルモンの分泌は、切り傷や骨折の回復、肝臓の再生などに関わります。免疫機能の向上*4、脂肪代謝の促進などの観点から、スポーツ関連、美容関連に限らず、広く役立ちます。

しかしアルギニンは速やかに分解され、子どもは必要量を合成できません。そのため、大人にとっては非必須アミノ酸ですが、子どもには「必須アミノ酸」になっています。子ども向けの商品を企画される事業者様がアルギニンに関心が高いのはこのためです。
もちろん介護・看護関係の事業者様にも注目の成分です。アルギニンの投与が血管を広げ、血流を改善する効果が実験で報告されています*5
血流改善は皮膚にも栄養を与え、美容効果も期待できるほか、介護の面ではアルギニン摂取による褥瘡(床ずれ)の改善報告*6もあります。

ペット業界の次の一手にも
エムボーンブロスが無添加である点を評価していただき、ペット業界からのOEM開発のお問合せも増えました。2020年度に実施されたペットに関する調査*7によると、平均寿命は犬14.48歳、猫15.45歳。2016年度の調査以降大きな変化はなく、高齢化が着実に進んでるといえます。ペットも高齢になれば人間と同様に関節を傷めたり、生活習慣病に罹ったりすることも。
この状況に対応し、「13歳以上用」などシニア向けの高付加価値商品の需要が拡大しています。今やペットフードは「ヒューマングレード」が主流。家族同様のペットと、できるだけ長く元気で共に過ごしたいとお考えの飼い主様が、体に優しく、しかも栄養が摂れる食品を求めていらっしゃいます。

鶏骨のポテンシャル活用、100年時代に適合した商品づくり
ご紹介した3つの栄養成分は、もともと鶏骨が持っているポテンシャル。健康や美容、老化の防止につながる成分を無添加食品から摂取していただけます。
子ども、アスリート、ご高齢者、そしてペットにも、元気に毎日過ごせる土台づくりを提供する商品は、広く多くの方に求められることでしょう。
人もペットも100年時代を楽しめる「新しいボーンブロス」。OEM製造をぜひご検討ください。

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*1 参照:日本食品標準成分表2020年度(八訂) 魚介類/<魚類>/うなぎ/白焼き ヒドロキシプロリン量基準の推定値
*2 The effects of collagen peptide supplementation on knee joint health(2019)
*3  日本救急医学会 医学用語 解説集「免疫強化栄養」
*4 「グルタミン、アルギニン、セレン、他抗酸化物質」日本静脈経腸栄養学会雑誌(2015)
*5 Correction of endothelial dysfunction in chronic heart failure: additional effects of exercise training and oral L-arginine supplementation(2000)
*6 難治性褥瘡患者に対するアルギニン配合高濃度液状栄養食の使用経験(2008)
*7 一般社団法人ペットフード協会「令和2年 全国犬猫飼育実態調査」

TEL: 受付 平日9:00~18:00 FAX:06-7178-0615
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