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ボーンブロス そもそもメモ10 無添加ベースでOEM食品づくり 

ボーンブロス そもそもメモ10>無添加ベースでOEM食品づくり
●マザーフーズのボーンブロスは無添加からスタート
●味付きボーンブロスをOEM開発商品に活用することも
●国産原料・規格外野菜を使用
●ボーンブロスは「母の味」でした
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マザーフーズのボーンブロスは無添加からスタート
OEM以外に、マザーフーズのボーンブロスはBtoCで販売中です。供給形態は2つ。レトルトタイプと冷凍カップタイプがあります。
冷凍カップタイプは7種、うち<プレーン>はレトルトタイプと内容が同じで、着色料・香料・食塩・保存料・化学調味料等を使用しない、無添加タイプ。いわば「素顔のボーンブロス」です。食塩不使用ですので、あらゆる料理の「だし」としてお使いいただけます。このベーシックさを活かしたOEM商品の開発をお勧めしています。

味付きボーンブロスをOEM開発商品に活用することも
冷凍カップタイプの商品名は「エムボーンブロス”スープ”」。電子レンジ加熱だけで、スープとしてすぐ飲んでいただける商品です。味付きの6種プラス<プレーン>の7種を展開しています。
「エムボーンブロススープ」は、レトルトタイプ=<プレーン>をベースに具材を加え、調味料は一般家庭でも用いるものをメインに選択。添加物は、品質保持のためにどうしても加えなければならないものに限って使用しています。
ボーンブロスのOEM開発商品の味わいや濃度などの照準を合わせる際に、これら6種の味を参考にしていただくことができます。
国産原料・規格外野菜を使用
マザーフーズのボーンブロスの原材料はいたってシンプル。OEMで新製品を開発する場合も、貴社ならではの食材の味わいを妨げる要素が少ないことも特長です。
・鶏骨(国産)
・タマネギ((国産・規格外農産物)
・ニンジン(国産・規格外農産物)
・鶏肉(骨に残存したもの・国産)
・セロリ (国産)
・生姜 (国産)
・リンゴ酢 (国産)

ボーンブロスは「母の味」でした
ニューヨークで「テイクアウトできるボーンブロス」がヒットしたのが2014年のこと。イタリアンレストランの小窓で販売したのが最初です。「Brodo(ブロド⇒イタリア語でブロス、ダシのこと)」というブランド名からも分かるように、店主のマルコ・カノーラ氏はイタリア系アメリカ人。
イタリア・トスカーナ地方出身のお母様が幼いころからボーンブロスを作ってくれていて、自身もレストランの料理のベースのダシに使っていました。身近にありすぎて、その栄養価について認識することがなかったのです。自分自身の体調がかなり悪くなったとき、医師から「ボーンブロスそのもの」を飲むように勧められ、飲み続けたことで、体調が改善したことから販売を思いつきました。
このエピソードから、マザーフーズでは「母の味」を活かし、台所にある原材料を用い、できるだけ添加物を使わない方向で開発をしてきました。
参考文献:Marco Canora Brodo: A Bone Broth Cookbook(2015)

大切な誰かに食べてもらいたい、そんなボーンブロスをOEMでご一緒に作りませんか?

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