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【ボーンブロス コラム】その8:「おなかが減ると頭痛がする方」にもボーンブロスを

ボーンブロスを飲み続けている人からよく聞かれる感想は、「腹持ちがいい」「腸の具合がいい」ということ。
この特長を活かして、助かった、というエピソードをご紹介しましょう。

コロラド州のキャシー・メリンさんは、医師から大腸の内視鏡検査を勧められていました。
受けたい気持ちはあったものの、キャシーさんには一歩踏み出せない理由があったのです。

それは、一回でも食事を抜くと、ひどい頭痛に襲われること。ズキズキ、程度ではなく、頭が割れそうになる痛さなのです。大腸の検査の前には絶食しなければならないので、頭痛が怖くて申し込みができずにいました。

そんなある日、とても近しい人が大腸の病に倒れたことから、たとえ頭痛に襲われても、大きな病気を予防する方が大事だ、と決心し、検査の申し込みを決意。
その時に「保険のつもりで」、ボーンブロスを飲み始めたのです。

もともと、ボーンブロスは体にいらしいと聞いてはいたものの、詳しくは知りませんでした。飲むと「心が落ち着くこともあるらしい」という程度のことは知っていたので、検査前の落ち着かない気持ちをしずめるのにいいかな?くらいの気持ちでした。

検査前の何日間かは水を大量に飲むように指示され、水とボーンブロスと昆布茶をたくさん飲むようにしてみました。それを続けると、絶食中もなんと頭痛が起こらなかったのです!

検査当日を快適な状態で迎えることができ、落ち着いて検査に臨むことができました。
結果は、小さな良性腫瘍が3つ見つかったものの、内視鏡で取り除くことができ一安心。

キャシーさんは、「次の検査も、もう億劫ではありません。だって、おなかが減っていても頭痛が起こらない方法が見つかったんですから!」と、検査に前向きになりました。

ボーンブロスを始めるきっかけは人さまざまですが、もしキャシーさんがボーンブロスを知らなければ、絶食が必要な検査をずっと避けてしまった可能性もあります。
おそらく他にも、頭痛のせいであきらめなければならなかったことや生活上の不都合があったと思われます。この経験で、キャシーさんの毎日はずいぶん軽快なものになったのではないでしょうか。

参考文献:Nourishing Broth: An Old-Fashioned Remedy for the Modern World

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