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【ボーンブロス コラム】その7:いつもの料理のベースにチキン・ボーンブロスを

ボーンブロスには牛や豚、魚の骨を煮出して作られるものなど、たくさん種類があります。それぞれ独特の風味を楽しめるのですが、料理に使う時には個性が邪魔をすることも。
鶏骨で作るチキン・ボーンブロスは、鶏らしさを主張するというよりも、どんな料理にもなじみやすいのが個性といえます。
和・洋・中、どの料理にも使いやすい特長を活かして、毎日の食事のダシとしてお使いいただけるメニューのヒントをご紹介しましょう。

チキン・ボーンブロスにはほとんど塩気がありません。ですから、お好みの塩味にできるということも特長の一つです。塩分を控えていらっしゃる方や、薄味好みの方の思い通りの味付けをしていただけます。

家庭で作る基本のチキン・ボーンブロスは、こちらで紹介しています。

●和風
①お味噌汁に
基本のボーンブロスに同量の水を加えて2倍に薄め、火にかける前に昆布を入れてから、沸騰する前に引き上げます。具材はいつもの豆腐とワカメでも、何でもOK。味噌を溶き入れたあと、最後に鰹節を振り入れても美味しいですよ。

②炊き込みご飯に
いつもの炊き込みご飯のときの水の半分をチキン・ボーンブロスにするだけです。鶏肉が入っていなくても、ほんのり鶏の風味が楽しめるのも、お得感があるかも?
余った筑前煮を一緒に炊き込んでもリメイクが楽しめますよ。

●洋風
①パエリア風
チキン・ボーンブロスは魚介類にも合います。お米を洗い、水を切り、白身魚やあさり、パプリカなどを炊飯器に入れ、オリーブオイルを1合あたり小さじ1程度、サフランかターメリックを色付けに小さじ1/4くらい加えます。味付けは塩こしょう、醤油少々で。ボーンブロスをいつもの水加減加えて、炊飯器のスイッチON。
炊きあがったら、パセリを散らしてお召し上がりください。

②カレーやシチューの水の代わりに
チキン・ボーンブロスだからといって、チキンカレー専用ではありません。ビーフカレー、ポークカレー、ホワイトシチューもビーフシチューにもお使いいただけます。市販のカレールーの作り方の中の水の半分量をチキン・ボーンブロスにしてみてください。コクが出ておいしくなります。

●中華風
①フカヒレのスープ風
フカヒレの代わりに春雨や葛切りを使います。チキン・ボーンブロスに白ネギ、生姜、エノキなどの食材を加えて、塩こしょうで味を調え、火が通ったら溶き卵を散らし、ごま油を少々たらします。

②白菜と豚バラ肉のミルフィーユ
白菜を鍋に敷き詰め、間に豚バラの薄切り肉をはさみます。生姜の薄切りを数枚入れて、チキン・ボーンブロスを鍋の半分の高さくらいまで注ぎます。味付けは醤油、塩、胡椒少々で。蓋をして沸騰してきたら弱火で10分くらい煮ます。一度蓋をあけて、白菜の火の通り具合を確認してください。お好みの柔らかさになったら出来上がりです。刻んだ青ネギや、ラー油などを少々たらしてお召し上がりください。

ここまでお読みいただいて、気づかれた方も多いと思いますが…。

実はチキン・ボーンブロスは、水や、いつものおダシの代わりに、ほぼ、何にでもお使いいただけるのです。
しかし大きく違うのは、そこにたっぷりのコラーゲンが含まれていること。
いつもと同じようにお味噌汁を飲んでいるだけで、知らず知らずのうちにコラーゲンが摂れるのが、ちょっとお得な感じがしませんか。

マザーフーズでは、ただいま新製品「チキン・ボーンブロス」を開発中です。
詳しくはこちらをご覧ください。

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