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【ボーンブロス コラム】その5:作ってみませんか?ご家庭でチキン・ボーンブロス

フライドチキンやローストチキンをご家庭で召し上がったあと、その骨を捨ててしまわないでください。冷凍保存しておき、1kgたまったら、ボーンブロスが作れます。
チキン・ボーンブロスは、コラーゲンたっぷりでローカロリー。一度、ご家庭でも作ってみませんか?

では、マザーフーズで試作を始めたときのオリジナルレシピをご紹介しましょう。

●道具について
大きめの圧力鍋、ザルかストレーナー、冷蔵庫に入る大きさの保存容器(合計1ℓくらい)を準備してください。

【材料:ひと鍋分】
鶏の骨(部位はどこでもかまいません)1kg
玉ねぎ 1個 約250g
にんじん 1本 約200g
セロリ 1本 約80g
生姜 約50g
塩 15mg
ブラックペッパー 15mg
ベイリーフ 1枚
リンゴ酢 100㏄
水 約2リットル

【作り方】
1. 野菜はすべて皮付きで使います。洗ったあと、玉ねぎ・にんじんは半分に、セロリは鍋に入る長さにぶつ切りにします。生姜は丸のままでかまいません。
2. 鍋にすべての野菜を入れ、その上に鶏の骨、水を入れます。
3. 塩、ブラックペッパー、リンゴ酢を加え、圧力鍋の蓋をして強火にかけます。 圧力鍋の笛が鳴り始めたら火を弱め、消えない程度のごく弱火で8~12時間煮出します。
4. 火を止めたら、1時間以上おいて、粗熱を取ります。
5. 骨と野菜を取り除き、蓋のできる保存容器に移し替えます。ザルやストレーナーで漉して下さい。
6. 保存容器のまま、常温に近くなったら冷蔵庫に入れます。
7. およそ1日冷やすと、容器の上の方に白っぽい脂の層が固まります。脂の層をスプーンやヘラで取り除きます。
8. 脂の層の下にはプルプルのゼラチン状のチキン・ボーンブロスができています。ジッパーバッグに移して冷凍すれば1か月以上保存可能です。冷蔵の場合は1週間以内に使うようにしてください。

そのまま温めて飲んでいただいてもいいですし、料理の出汁としてお使いいただけます。塩をほとんど使わないので、塩分摂取の制限のある方にも安心。ちょっと物足りないなというときは、塩・しょうゆ・レモン汁・ケチャップなど、アレンジしていただくことができます。

ご家庭のキッチンにあるものでできること、脂を取り除くので、カロリー摂り過ぎの心配がないのもいいところ。どうぞお試しください。

マザーフーズでは、ただいま新製品「チキン・ボーンブロス」を開発中です。
詳しくはこちらをご覧ください。

TEL: 受付 平日9:00~18:00 FAX:06-7178-0615
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